2026年9月18日、韓国・ニューシスは「ソウル・聖水洞(ソンスドン)にあるカフェが中国人客の入店を制限する方針を示し、物議を醸している」と報じた。
記事はKNNの報道を引用し、当該カフェがInstagramのプロフィール欄に「We do not accept Chinese guests(中国人のお客様は受け入れていません)」という文言を記載していたと伝えている。
この件が物議を醸し、国家人権委員会に「中国人客を受け入れないのは差別に当たる」という趣旨の申し立てがあったという。人権委は該当する文言を削除するよう店主を説得。店主はこれを受け入れ、現在は中国人の入店制限方針を撤回している。
しかし、関連の投稿が拡散されたことで改めて議論が広がり、「個人事業主にも客を選ぶ権利がある」「実際に被害があったのであれば理解できる」「全ての中国人を締め出すのは差別だ」などさまざまな声が上がっている。
この記事には、韓国のネットユーザーから「気持ちは分かる。中国人はうるさいしマナーが悪い」「中国人全員がそうじゃないけど、礼儀のなってない中国人は多い」「よほどのことがあったんだろうな。お察しします」「ノーチャイナカフェ、いいじゃないか。会ったら入りたいよ」「全ての飲食店でみんな一斉に導入しよう」「人権委員会はこんなことに首を突っ込むなんて、よほど暇なのか」など、店側を擁護するコメントが多数寄せられている。(翻訳・編集/麻江)











