トランプ米大統領は現地時間9月19日、SNS上で「人工知能(AI)部隊」を創設する意向を表明しました。
トランプ氏は、AIについて「次の産業革命、あるいはインターネットの波に当たるものであり、その規模と影響力はさらに大きく、米国の国内総生産(GDP)の25%を占める可能性もある」との見方を示しました。
そのうえで、政権としてAI産業の発展を妨げたり、抑え込んだりすることは一切せず、むしろその成長を支援し、後押ししていくとしました。一方、AIに関連する不法行為については、現行の刑事・民事司法制度を活用して厳しく対処する考えを示しました。(提供/CGTN Japanese)











