ローリング・ストーンズ、ビル・ワイマンが撮った知られざる素顔(写真ギャラリー)
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ローリング・ストーンズの元ベーシスト、ビル・ワイマンが2月末に刊行した新著『Stones From the Inside』には、60年代から80年代にかけてのバンドと彼の人生が写真とともに綴られている。

「ミュージシャンになるずっと前から写真を撮っていた」とローリング・ストーンズの元ベーシスト、ビル・ワイマンがローリングストーン誌に語った。「子どもの頃に、叔父のジャック・ジェフリーからもらった古いブローニーのボックスカメラで撮り始めたんだよ」と。

●写真ギャラリー(15点)

音楽の道に進んだワイマンだったが、写真は常に彼のそばにあった(「写真と音楽は数学的な部分で似ていると気付いた」と彼は語っている)。ストーンズとしてのキャリアが上昇気流に乗ると、バンドメイトや著名な友だちを被写体に写真を撮影するのが普通になった。そして撮りためた写真の数々を新しい写真集『Stones From the Inside: Rare and Unseen Images』にまとめたのである。ACC Art社から出版されたこの写真集には、60年代から80年代後期までのスナップ写真が収められている。

ミック・ジャガーキース・リチャーズ、その他のメンバーや友人たちの写真の多くが、ツアー中、映画やビデオの撮影中、レコーディング中のスタジオなどで撮影されたものだ。「被写体がカメラの存在に気付いていないときに、自然な姿を捉えることができると昔から思っていた」と彼は言う。

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