高橋幸宏、80年代前半ソロワークに光を当てるリイシューシリーズ"ユキヒロ×幸宏 EARLY 80s"第3弾は『WILD & MOODY』『四月の魚 サウンドトラック』!
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2021年11月から始まった、高橋幸宏の80年代前半のソロワークを振り返るリイシューシリーズ“ユキヒロ×幸宏 EARLY 80s”。 大詰めとなる第3弾として、アルバム2タイトル『WILD & MOODY』(1984年)『四月の魚 サウンドトラック』(1985年)が5月25日にCD/LP同時リリースされることが発表された。 シリーズ第1弾、第2弾同様、リマスタリングを砂原良徳、アナログカッティングを米国の名匠バーニー・グランドマンが手がける。本シリーズのライナーノーツには、高橋に縁の深い関係者による対談やコメントが掲載されているが、今回『WILD & MOODY』には、元アルファレコードのエンジニアで同アルバムの録音・ミックスを手がけた飯尾芳史(いいおよしふみ)と砂原良徳の対談、『四月の魚 サウンドトラック』には、大林宣彦監督の長女で映画『四月の魚』では美術助手を務めた大林千茱萸(おおばやしちぐみ)と砂原良徳の対談(以上聞き手:布施雄一郎)が掲載される予定。

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WILD & MOODY

Original release:1984年11月10日 “YENレーベル”からのオリジナル・ソロ・アルバムとしては最終作となった6作目。約半数が日本語詞でメロウな曲調が中心だった前作『薔薇色の明日』とは対照的に、全曲英語詞でアグレッシヴなデジタル・ファンク・サウンドが際立ち、再び世界市場に打って出る気概を感じさせる作風。T2、T7、T8にはオーストラリアの人気バンド、アイスハウスのアイヴァ・デイヴィスが参加。T2には高橋を師と仰ぐスティーヴ・ジャンセン(元JAPAN)が歌詞提供。T4はニール・ヤングの代表的名曲でクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング『デジャ・ヴ』(1970年)収録曲のカバー。CD版はボーナストラック1曲収録。ハイレゾ含む全曲配信同時開始予定。

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