記事はまず、日本の神社は変わっていると紹介。タイの寺院とも中国の廟(びょう)とも違っていて、日本独特ながらも広東省の五爺廟がそれに近いとしている。記事の中国人筆者は、神戸旅行で中華街を散策してから生田神社を訪問したそうで、日本の神社文化を理解する窓口の1つになっていると感じたそうだ。日本の神社について、「壁と柱は朱色、屋根は紺色なのはどこも同じらしい」と紹介。敷地には本殿のほか、梅の花や森があり、外とは別世界となっていると伝えている。
生田神社については、縁結びの神社となっていると紹介。筆者らが訪問した際にもちょうど神前結婚式が行われており、興味深く観察したようだ。日本人の婚礼はシンプルまた儀式的で、新郎新婦を中心に友人らは左右の椅子に座り、儀式の舞をする女性を見ていたと伝えている。
旅行でたまたま日本の伝統的な結婚式を見ることができて、筆者は興味津々だったようだ。記事に対するコメントには、昔は中国も祠堂や先祖の前で式を挙げたというコメントあったが、今ではすっかり廃れたと言える。これと比べると、日本の神前式の結婚式は厳粛で、伝統色の強い文化であると言えるだろう。
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