飲みニケーション不要を唱える後輩アナ。フジ・佐々木恭子アナが...の画像はこちら >>

1972年12月17日生まれ、兵庫県出身。東京大学教養学部を卒業後、1996年にフジテレビに入社。現在はアナウンス室の部長を務める。担当番組は『ワイドナショー』など
11月28日放送の『ワイドナショー』で、"飲みニケーション不要論"を取り上げたときのこと。MCを務めた佐々木恭子アナは、「お酒がだ~い好きなので、飲みに行くのが好きなんです。でも、後輩たちが情報番組で『ホントに不要ですよね』って発言をしていて、もう忘年会とかできないなあって思って。強制はイヤですっていう発言も数々見られたから。もうダメなんだ、ごめんなさい」と残念そうに発言。こうした一連の発言がネットニュースなどで話題になったのだ。

「これは後輩の永島優美アナが担当番組『めざまし8』で同様のテーマを取り上げ、『飲み会の強制参加はホント、やめてほしいです』とコメントをしていたのを受けたものでしょう。コロナがこのまま落ち着いたとしても、佐々木アナはアナウンス室の部長という立場。本音が垣間見えてしまった今、若手アナたちを飲みに誘いづらくなってしまったはず。今のご時世、パワハラと取られかねないですから」(フジテレビ関係者)

ひと昔前のフジテレビは、キー局の中でも飲み会が盛んだったという。

「他部署へ異動となった佐藤里佳元アナはワイン好きが高じてワインエキスパートの資格を持っていましたし、阿部知代元アナも日本酒好きだった。かつての看板アナで、現在フリーアナの高島彩アナも同僚たちと飲み会を頻繁に開いていましたから」(前出の関係者)

当時を知る佐々木恭子アナからして見れば、隔世の感があるのは間違いない。

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