ブンデスリーガ開幕節が現地時間30日に行われ、フライブルクはブレーメンと対戦した。
今夏のFIFAワールドカップ2026では、わずか12分間の出場にとどまった鈴木だが、その鬱憤を晴らすかのような圧巻のパフォーマンスを披露。ブンデスリーガで日本人選手がハットトリックを達成したのは、高原直泰氏、武藤嘉紀(現:ヴィッセル神戸)に続き3人目となっている。
ブンデスリーガ公式サイトは、鈴木をブレーメン戦のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出。「日曜日の午後(ブレーメン戦)を迎えるまで、鈴木はブンデスリーガの試合でドッペルバック(2得点)を記録したことがなかったが、ブレーメン戦での鮮烈なパフォーマンスにより、ドイツのトップリーグにおける自身初のハットトリックを達成した」とその活躍を称えた。
また、ドイツ誌『キッカー』は鈴木をブンデスリーガ開幕節のベストイレブンに選出し、ブレーメン戦での活躍について「鈴木が勝負を決定づける。後半に入ると試合は一方的な展開となり、彼は主役の座を担った」と綴っている。
最高のスタートを切った鈴木とフライブルク。次節は現地時間5日に行われ、アウェイでパーダーボルンと対戦する。
【ハイライト動画】鈴木唯人がブンデス開幕節で圧巻のハットトリック!

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