7人組ダンス&ボーカルグループ「BE:FIRST」のRYOKIこと三山凌輝(26)が、女優の趣里(34)と結婚し、第1子を授かったことを29日、自身のインスタグラムで夫婦連名で正式発表した。人生の新章を踏み出した三山の歩みを振り返る。
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1999年に名古屋で誕生し、幼少期はインターナショナルスクールに通い、英検は準1級を取得。「BE:FIRST」のアーティストとしてのイメージも強い三山だが、芸能人生の出発点は俳優業だ。2016年にTBS系「ダメな私に恋してください」(主演・深田恭子)でドラマデビュー後、映画や舞台、2.5次元ダンスライブなどを中心に活動した。
転機となったのは21年。SKY‐HI主催のボーイズグループオーディションで「BE:FIRST」のメンバーに選ばれ、華のあるパフォーマンス力で一躍人気に。22年NHK紅白歌合戦に初出場するなど勢いに乗る中、24年後期の朝ドラ「虎に翼」でヒロインの弟を好演するなど俳優でも活躍の場を広げた。
22年、スポーツ報知のインタビューには役者とアーティストの二足のわらじについて、「そこに関しては『もうやる』って決めたからには、誰がどんな手法を使って止めにきても『僕はどっちも100(%)でやる』って決めています。僕、もともとハリウッド作品に出たいという目標があるんです。海外進出でいえばグループ、個人のどっちが先行してもいいんです。役者としてハリウッド作品が決まれば、グループにとっても大きいことだし逆もそう」と野望を語っていた。
一方で今年4月、一部週刊誌で女性との交際トラブルが報じられ、5月に活動休止とソロとしての所属事務所「Flash Up etoile」からの独立を発表。「皆様にはいろいろご心配をおかけして本当に申し訳なく思っています」と謝罪していた。