朝日杯FS2着のダイヤモンドノット(牡3歳、栗東・福永祐一厩舎、父ブリックスアンドモルタル)はファルコンS(3月21日、中京競馬場・芝1400メートル)へ向かう。

 ホープフルS3着のアスクエジンバラはスプリングS(3月15日、中山)をはさみ、皐月賞(4月19日、中山)を予定する。

同レース13着のウイナーズナインは左膝骨折のため手術し、菊花賞(10月25日、京都)を目指す。報知杯クリスマスローズS勝ち馬のコラルリーフはマーガレットS(2月28日、阪神)か報知杯FR(3月7日、阪神)を目標にする。11月15日に東京で新馬Vのコレオシークエンスはきさらぎ賞(2月8日、京都)へ向かう。

 11月15日に福島で新馬勝ちのショウグンマサムネは京成杯(1月18日、中山)を予定する。1月4日に京都で1勝クラスを制したジュウリョクピエロは忘れな草賞(4月12日、阪神)を目標にする。10月18日に東京で未勝利Vのダノンセフィーロは、ゆりかもめ賞(2月8日、東京)か共同通信杯(2月15日、東京)を予定。10月4日に東京で未勝利勝ちのミッキーマーメイドはセントポーリア賞(2月1日、東京)を視野。12月6日に阪神で新馬勝ちを決めたエルハーベンは若駒S(1月24日、京都)を予定する。

 報知杯クリスマスローズS2着のタマモイカロスはマーガレットSを視野。万両賞2着のメイクワンズデイはファルコンSへ向かう。阪神JF8着のマーゴットラヴミーは剥離(はくり)骨折により、春は全休する。黄菊賞8着のサントルドパリは古川吉騎手とのコンビで若竹賞(1月25日、中山)へ向かう。

 阪神JF7着のショウナンカリスは、報知杯FR(3月7日、阪神)へ。先週の中山で1勝クラスを勝ったステラスペース、ホープフルS12着のジーネキングは、京成杯へ。ひいらぎ賞4着のニシノエースサマは、セントポーリア賞(2月1日、東京)へ。ホープフルS6着のオルフセンは、共同通信杯(2月15日、東京)かフリージア賞(2月21日、東京)を視野。

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