大阪杯を制したクロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)は、天皇賞・春・G1(5月3日、京都競馬場・芝3200メートル)へ向かうことが分かった。鞍上は引き続き北村友一騎手=栗東・フリー=。

サンデーサラブレッドクラブが4月8日、ホームページで発表した。

 前走は約4か月の休み明け。まだ動きに重さが残る状態ではあったが、外から逃げるメイショウタバルをきっちりとらえて昨年の日本ダービー以来となるG1・3勝目を挙げた。

 凱旋門賞14着、ジャパンC4着と敗戦が続いた悔しさを晴らし、父キタサンブラックと父子制覇を達成。17年の父と同じローテーションで、春の盾取りを目指す。

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