大阪杯で復活Vを飾ったクロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)の、天皇賞・春・G1(5月3日、京都競馬場・芝3200メートル)挑戦に、SNS上では歓喜の声が上がっている。

 サンデーサラブレッドクラブが4月8日、ホームページで発表。

鞍上は引き続き北村友一騎手=栗東・フリー=が務める。

 前走の大阪杯は約4か月の休み明けで大外枠に入る試練もあったが、逃げるメイショウタバルを外からきっちりとらえて昨年の日本ダービー以来となるG1・3勝目を挙げた同馬。凱旋門賞14着、ジャパンC4着と悔しい敗戦が続いていたが、父キタサンブラックとの父子制覇を達成した。

 大阪杯がG1昇格した17年以降、大阪杯&春の盾連覇はその父以来。史上2頭目となる偉業を目指す。

 クロワデュノールの春の天皇賞出走については、X(旧ツイッター)でも「クロワ春天」でトレンド入り。ネットでは「ローテきついのかもしれんけど伝説を作って欲しい」「春天にクロワ出るなら現地行く」「ラスボス確定じゃん」「思わず夫にLINEしてしもた」「テラにエリキングにクロワ・・豪華すぎるぅ~」「これは想定外」「ワクワクさせんなよ」「まじ?結構びっくりした」「アツい!勝って宝塚行って春古馬三冠!!!」などのコメントが寄せられている。

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