3月31日に自宅で転倒をして負傷したタレントの小堺一機が、13日に退院したことが14日、分かった。所属事務所・浅井企画の公式サイトで発表された。

 サイトでは「【小堺一機】退院のご報告」と題し、「平素より小堺一機を応援いただき、誠にありがとうございます。先刻ご報告いたしました小堺一機の怪我につきまして、4月13日に退院しましたことをご報告申し上げます」と伝えた。

 「今後は本人の体調を最優先し、徐々に活動を再開させていただく予定です」とし、「今後とも小堺一機の応援をよろしくお願い申し上げます」とつづった。

 さらに小堺本人も「自宅で転倒し、左鎖骨・肋骨の骨折に伴う左肺気胸のため入院しておりましたが、先日、退院いたしました。治療に全力であたってくださいました順天堂医院のチーム皆様に、この場を借りて御礼申し上げます」とコメントを発表。

 「ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』休演につきまして、キャスト・スタッフの皆様、楽しみにしてくださっていたお客様、さらに、入院中にご迷惑をおかけした番組関係者の皆様に、多大なご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めて深くお詫び申し上げます。また、皆様からの温かい励ましのお言葉に心より感謝申し上げます」とつづり、「引き続き“おしゃべり”な小堺一機をどうぞよろしくお願いいたします。小堺一機」と呼びかけた。

  小堺は3月31日に自宅で転倒。7日から29日まで東京・日生劇場で上演される堂本光一主演のミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」を休演することを3日、東宝が発表した。小堺自身もこの度は私の不注意で怪我(けが)を負ってしまい、スタッフ、キャスト、そしてお客様に大変なご心配、ご迷惑をおかけしてしまった事大変申し訳ありません。医師の皆様からの指示に従い一日でも早く舞台に戻れますよう治療に専念させていただきます。

お客様におかれましては、チャリチョコカンパニー皆さんの素晴らしい世界をどうぞ引き続き楽しんでいただけましたらうれしいです」とコメントしていた。

 

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