テトリスとルービックキューブ、世界中で長年親しまれてきた2つのパズルが公式コラボレーションした新しい立体パズルが発売される。株式会社メガハウス(バンダイナムコグループ/東京都千代田区)が14日、発表した。

 「テトリス」に登場する「テトリミノ」(正方形を4個つなげて作られた様々な形のブロック)をモチーフにした、立体パズル 「ルービックキューブテトリス」。6種の「テトリミノ」を、ルービックキューブを回転させながら、指定の位置に正しく配置していきます。通常のルービックキューブのように「色をそろえる」だけでなく、「どのテトリミノを、どこに、どの向きで配置するか」という論理的思考力と空間認識力が同時に試される、新感覚のパズルとなっている。ルービックキューブをそろえた人が次のステップとして挑戦するのにもおすすめだという。

 そろえたテトリミノの数に応じて難易度が設定されており、最高難易度のレベル99はテトリミノを6個そろえる。発売日は4月下旬を予定。税抜き価格で4500円となっている。

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