俳優・松下洸平が14日、都内でフジテレビ系連続ドラマ「銀河の一票」(20日スタート、月曜・後10時)記者会見に、主演の黒木華、共演の野呂佳代と出席した。

 政界を追い出された主人公(黒木)が“選挙参謀”として、政治素人のスナックのママ(野呂)をスカウトし、都知事選に挑む新たな選挙エンターテインメントを描く。

 黒木は政治家秘書役に初挑戦。「難しさもありながら、面白さや、やりがいを感じています」と充実の表情。若手国会議員役の松下は、「ドラマをやりながら日々勉強中で、国会中継をついつい凝視してしまうようになった」と余念のない役作りを明かした。

 クランクインから3か月がたち、松下は「全編を通して黒木さんのセリフが、まあ難しい、そして長い。それなのに(そつなく芝居する姿が)本当に見事です」と感嘆。「第1話は、期待とワクワクとドキドキが詰まっている。(黒木と野呂の)お二人の関係性がすばらしいです」と太鼓判を押していた。

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