【モデルプレス=2026/04/14】女優の黒木華野呂佳代、俳優の松下洸平が14日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系の連続ドラマ『銀河の一票』(4月20日スタート、毎週月曜22時 ※初回は15分拡大)の制作発表会見に出席。3人が「都知事になって欲しい人」を明かす場面があった。


◆黒木華主演「銀河の一票」

政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。

◆黒木華ら「都知事になって欲しい人」明かす

「都知事になって欲しい人」を挙げるコーナーでは、黒木と松下は揃って「野呂さん」と回答。黒木は「野呂さんはちゃんと信念をお持ちだから、私たちの話とかもきちんと聞いてくれて、きちんと向き合ってくれそう。本当に一緒にいると明るく楽しくなれるので、野呂さんだとすごく未来が明るそうだなと思って、いいなって思いました」と理由を説明した。

松下は「初めて今日こんなにしっかりお話しさせていただいたけど、話していて楽しい。人との距離感とか絶妙に居心地がいいというか、居心地よくしてくださるから。ずっと見ていたいですね」とベタ惚れの様子。野呂は「心からうれしいです」と喜んでいた。

一方、野呂は「さらばの森田さん」とお笑いコンビさらば青春の光の森田哲矢だと答え、会場からは笑い声が。「やっぱりゴシップ能力みたいなのがすごい、『どっから集めてくるの?』っていうぐらいのゴシップを持っている。東京都の何かの不透明なことがあった時に、面白おかしく暴露してくれたら、都民も納得するなとか。
あと森田さんって、すごく頭が切れていて、本当にすごいなと思っていて。そんな人が都知事をやってくれたら、面白おかしくてもっと賢く良い東京都になりそうだなって」と力説していた。(modelpress編集部)

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