元フジテレビ永島優美アナウンサーが16日、横浜市内で行われた「アイ工務店 新CM発表会」に出席し、家族について話した。

 娘は2歳になり、子育てを「めまぐるしいです」。

イヤイヤ期に入ったというが「毎日発見で、なんとかしてその娘を笑顔にさせられるか日々挑戦、試行錯誤の毎日で楽しいです」と笑顔。「ママ、毎日楽しそうだなって思ってもらえる人になりたいがモットー」と明るく接しているという。

 最近の息抜きは「娘を寝かしつけた後に、夜中ギョーザを包む。怖いでしょー。しかも100個くらい。無心でギョーザを包む。夜なので薄暗い光の中でやってる」と笑いながら回答。きっかけは21年3月に結婚したフジテレビの1年先輩の夫が料理を担当をしていた娘の生後3か月に「今日は娘早く寝たから一緒に晩ご飯作ろう」と誘われたことだったという。「あんまりノリ気じゃなくやったら、ものすごくリフレッシュになって、集中できる」と聞いて以来、マイブームに。「たまーに、夜な夜なギョーザを包んでいます」と強調し、笑いを誘った。

 現在も3週間に1回ほど、肉、エビ、ニンニクの有無など種類豊富なギョーザを作って、冷凍ストック。「娘も食べてくれている。

エビが大好き。私もエビが大好きなので遺伝かな」と笑い「いつかは娘も参加してできたらいいな」と声を弾ませていた。

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