Travis Japanが16日、東京・新宿歌舞伎町タワー前シネシティ広場で、15日にリリースしたCDシングル「陰ニモ日向ニモ」のプレミアムナイトイベントを開催した。

 抽選で選ばれたトラジャ担(ファンの総称)900人が集結した会場に7人が登場すると、黄色い歓声が歌舞伎町に響いた。

松倉海斗(28)は「リリースパーティー楽しもうぜ! 新宿に俺らの熱気ぶつけようぜ!」とシャウト。中村海人(29)は「歌舞伎町が一番似合う男は俺。NO1目指します」と笑いを誘った。

 “ニモニモ”の愛称と、中毒性あるメロディーで話題沸騰の新曲「陰ニモ日向ニモ」は、グループ2枚目のCDシングル。昨年3月の初CDシングル発売時は、川島如恵留(31)が体調不良のため活動休止していた。リーダー宮近海斗(28)は「7人で初めてのCDシングルとなります!」とピースサインを掲げた。

 イベントでも7人でクールにパフォーマンスした同曲は、発売初日に売り上げ25万枚を突破。自己最高の好発進を受け、川島は「初日で何と25万枚! うれしいです」と目を丸くした。吉澤閑也(30)は「7人で(新曲を)何十枚、何百枚も出せるように頑張りたい!」と力を込めた。

 15日に29歳を迎えた中村と、19日が誕生日の松田元太(26)を祝う巨大ケーキも登場。「うま~い!」とケーキを頬張った中村は「幸せです。まだまだ上を目指しているので力を貸してください! でも一番は、ありがとう」と感謝した。

 全5曲で魅了したステージを終え、宮近は新曲にちなみ「日向に向かって進みたいと思えた時間でした」。七五三掛龍也(30)は「皆さんの笑顔が僕たちの元気の源だと改めて感じました。これからもたくさんの夢をかなえていきましょう!」。“トラジャ担ニモ世界ニモ”7人のエンタメを届けていく。(奥津 友希乃)

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