スタジオジブリの新作短編アニメーション「魔女の谷の夜」(監督:宮崎吾朗、山下明彦)が7月8日より愛知・長久手市のジブリパーク・ジブリの大倉庫「映像展示室オリヲン座」で上映されることが発表された。

 本作はジブリパーク・魔女の谷を舞台にした物語で、スタジオジブリがジブリパークのためにつくった初のオリジナル短編アニメーション作品となる。

 7月8日には初回上映を記念して、両監督が出席する特別上映会と舞台挨拶が行われる。上映後には制作秘話などの話がされる予定で、参加は事前申込制(先着150名)となる。

 また映画公開に合わせ、7月入場分からジブリパークのチケットが一部リニューアルされる。既存の「エリア券」の「ジブリパーク 魔女の谷・もののけの里」の内容が拡充され、魔女の谷にある3つの特別施設(オキノ邸、ハウルの城、魔女の家)全てを見られるようになる。また複数のエリアを巡ることのできる「セット券」に「ジブリパーク 里山さんぽ券」が新設される。魔女の谷、もののけの里、どんどこ森の山頂(どんどこ堂)に入場ができ、気軽なさんぽが楽しめる。

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