2019年に10万人に1人という難病「脳動静脈奇形(のうどうじょうみゃくきけい)」を発症した俳優の間瀬翔太が、40歳を迎えたことを報告した。

 16日に自身のインスタグラムを更新し「33歳の時に急に脳出血で倒れて、調べてみたら10万人に1人の難病。

頭を開いて手術をして、今は後遺症と戦う障害者になりました」と回顧。

 間瀬は2004年、スカウトされアイドルグループ「BLIZZARD(ブリザド)」のメインボーカルとして芸能界デビュー。06年のグループ解散後は俳優として活動し、映画、テレビドラマ、バラエティー番組などに出演し順調に活躍の場を広げていたが、19年に難病が判明。7時間に及んだ手術で、顔は大きく腫れ上がって“顔面崩壊”。俳優としての大きな武器だった端正な顔を一時失った経験がある。

 「毎晩『明日も目が覚めます様に。』と願いながら寝てた」と当時を振り返る。あれから7年。「そんな僕も気づいたら無事に40歳になりました。【生きる】ってめちゃくちゃ難しいけど、本当に幸せです」と生きている喜びをかみしめた。

 「#てんかん #脳動静脈奇形 #難病 #avm」とハッシュタグをつけ、大きく顔が腫れあがった当時の写真を投稿。そして、今は後遺症はあると告白しながらも、美形フェイスが元に戻った現在の姿も公開し、フォロワーからは「翔ちゃんが美しい。

生きてること当たり前じゃない、こらからも共に生きて幸せ噛みしめたいです」「辛いことたくさんあったと思うけど生きる選択をしてくれてありがとう。そして、出逢ってくれてありがとう。いつ見ても綺麗なんよな」「なんか泣ける。生きていてくれてありがとう。出会ってくれてありがとう。翔太くん綺麗だよ」「『生きる』って大変だよね。日々感じてます。しかし、キレイなお顔になったもんですね」「応援しています」と多くの反響が寄せられた。

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