タレントのマツコ・デラックスが25日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。自動車教習所について私見を述べる一幕があった。

 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーでは、学生のうちに取っておいた方が学割など有利な子供の運転免許取得のための自動車教習所代は親が持つものか、自身でアルバイトなどをして払うものか議論になっているという記事を紹介。

 自身の自動車教習所体験について聞かれたマツコは「あたしは高校3年の時から通い始めてたから。まあ、親に出してもらったわよね。普通に通学路の途中にある教習所みたいなところに行って」と回顧。

 その上で「教習所って長すぎない? お金はそのままで結構なんで、期間をもうちょっと(短く)。あと、厳しすぎない?」と問いかけ。

 MCの大島由香里アナウンサーが「何が厳しかったですか?」と聞くと「すべて厳しくない? 仮免の時とかさ、ちょっとのミスも許されないじゃん」と返答。

 「実際に外に出てみないと分からない(運転の)コツをつかむポイントって多いじゃない? だから、もうちょっと優しくてもいいのかなって思う。でも、最近はどうなんだろう? オートマ限定とかもできたから優しいのかな、前よりは」と続けると「教官もほぼ鬼瓦みたいなジジイだったからね。あたし、クランクでスダレみたいになってるじゃない? あれにクワッとやった(突っ込んだ)時に(教官が)目も合わせてくれなくなって。辞めたくなったわ、その時は。口をきかないどころか、目も合わせてくれなくなって。

『やる気あるの?』とか言われて泣きながら家に帰ったわよ、本当に」と自身の教習所体験を振り返っていた。

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