俳優の板垣李光人が10日、都内で主演映画「口に関するアンケート」(7月3日公開、清水崇監督)のプレミア試写会に登場した。

 累計43万部を突破した同名の大ヒットホラー小説が原作。

心霊スポットで肝試しをした大学生たちだったが、翌日に1人の女性が行方不明に。それぞれの“不可解な証言”をもとに真相に迫る。

 初の単独主演となった板垣は「素晴らしく面白い原作と出会い、清水監督のもと素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんと映画を作り上げてきた。非常に楽しみな気持ちもありつつ、原作の素晴らしさがあるからこそ、少しドキドキしている気持ちもある」と胸中を告白した。

 作品の内容にちなみ、「口に出して後悔したこと」を聞かれるも「なし」とキッパリ。「特に後悔したことがない。完璧じゃないんですけど、言葉は生き物なので。自分の中から出てしまった物はどうしようもないし、後悔してもしょうがない」と真っすぐ語った。

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