TBS系「THE TIME,」(月~金曜・午前5時20分)は11日、プロ野球交流戦について報じた。

 番組では10日の楽天―巨人が異例の“監督代行対決”となったことを紹介。

巨人は橋上秀樹監督代行、楽天は10日に三木肇監督(49)の休養を発表し、塩川達也ヘッドコーチが監督代行を務めた。

 試合は先発の戸郷翔征が自己最多14奪三振、2年ぶりの完封で巨人が勝利。総合司会の安住紳一郎アナウンサーは橋上監督代行になって「9勝3敗となぜか好調。セ・リーグ首位に浮上しています」と伝えた。

 また「一方、敗れたゴールデンイーグルスですが、シーズン中の監督休養は決していいことではないのですが、球団創設から今回で5回目ということになります」と伝えた。

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