テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は11日、全国の落とし物が初めて3000万点を超えて過去最多となったことを受け令和の落とし物事情を特集した。

 落とし物を巡り、コメンテーターの元テレビ朝日社員の玉川徹氏は自身の体験を披露した。

 それによると「考えられないものを落としたことあったなと思ってね」と切り出し「自転車置き場があるんですよ、うちのマンションに。で、自転車置き場行ったら、僕の自転車がなかったんですね。これ盗まれたかもしれないと思って、それでマンションに届け出たんですよ。そしたら(防犯)カメラ確認してくれて。『玉川さんが乗っていくところは映ってるんだけど、帰ってくるところが映ってません』って言うんですよ。で、どうも僕は、自分が乗ってった自転車をどっかで落としたらしいんですよね。だけど、それが一体どこなのかが当時わかんなかった。十年ぐらい前だけど」と明かした。

 続けて「結局、誰も届けてもくれないし、そのまま失われました、自転車」と明かした。これに司会の羽鳥慎一アナウンサーは「落とした…っていうか、忘れてきたか?盗られたか?」と返すと「でも盗られたら…」と玉川氏が明かすと、羽鳥アナは「帰り困るもんね。だって自転車で行ってんだから。自転車で帰ってこないといけない」と指摘すると、玉川氏は「帰りは普通に歩いて帰ってきてると思うんですよ」と明かすと、羽鳥アナは「怖いねー」と驚いていた。

 その上で玉川氏は「まさか乗ってたことを忘れて帰ってきて…そのまま何日も忘れているっていう…ちょっと大丈夫かな?」と自身を心配していた。

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