◆米大リーグ ロッキーズ―カブス(10日、米コロラド州デンバー=クアーズフィールド)

 カブスの今永昇太投手(32)が、敵地のロッキーズ戦で4連敗からの脱出をかけてマウンドに上がった。

 今永はシーズン最初の8試合には4勝2敗、防御率2・28と安定していたが13日ブレーブス戦7回2失点ながら3敗目を喫すると、続く4試合は8失点、7失点、5失点、6失点と自身ワーストの4試合連続5失点以上。

特に被本塁打は4試合続けて2本以上で失点を増やしている。

 ロッキーズ戦はメジャーデビューの2024年4月1日以来の登板。そのときは6回を無失点で白星を挙げており、連敗脱出を図りたいところ。

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