テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は12日、この日開幕したサッカーの北中米W杯を特集した。

 スタジオでは日本代表が初戦のオランダ戦を3日後に控え、主将のMF遠藤航がケガのためW杯メンバーから離脱したことを報じた。

 代わりにFW町野修斗の追加招集が発表された。新主将にはDF板倉滉が決定。遠藤が同日、自身のXを通じて心境をつづり、代表からの引退を表明した。

 司会の羽鳥慎一アナウンサーは「これは大きいですね」と心配。金曜コメンテーターでタレントの長嶋一茂は「この時期にってキツイだろうね」と心配し「やっぱりキャプテンの背中見て動いてる選手って当然ね、チームプレーだからいるわけですし、指針とか方向性とかっていうのをキャプテンがある程度、現場で作っていくところってサッカーってあると思うんですけど」とコメントした。

 この影響を長嶋は、ゲスト出演したサッカー大好き芸人の「カカロニ」すがやに尋ねた。すがやは「すごく大きいですけど、これをバネに日本としてはより強いメンタルを持ってって思いたいのと、日本、長友佑都選手がいるじゃないですか。長友選手がいるからこそ、こういう状況でこそチームに一体感を作ってくれるんじゃないかなっていうのを期待してます。森保監督もこういった状況に対応できるように長友選手を入れてるんじゃないかなと思います」とコメントした。

 司会の羽鳥慎一アナウンサーも長友の存在感を強調。この発言を受け長嶋は「俺、さっきLINEしたの。長友君に。

そしたら『暴れます』って返ってきた」と明かした。続けて「彼が裏番長じゃないけども、なんか主将も盛り上げてくれそうなイメージすごいあるじゃない?長友選手。楽しみ」と期待していた。

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