卓球 ◆WTTコンテンダー・ザグレブ 第2日(12日、クロアチア)

 各種目2回戦が行われ、女子シングルスは世界ランク3位のエース・張本美和(木下グループ)がクロアチアの新鋭、ハナ・アラポビッチを3―0のわずか約21分で快勝し、8強入りを決めた。

 世界ランク28位の22歳・横井咲桜(ミキハウス)は、同12位の早田ひな(日本生命)との日本勢対決で3―1で撃破。

約2か月ぶりに世界ツアー復帰の同37位・平野美宇(木下グループ)は、ドイツのベテラン、シャン・シャオナに3―1で勝ちきった。

 13日の準々決勝には、張本、横井、平野、前週優勝の大藤沙月(ミキハウス)、カットマンの佐藤瞳(日本ペイント)、木原美悠(トップ名古屋)の日本勢6人が進んだ。準々決勝で、張本は佐藤、平野は大藤との日本勢対決が実現した。木原は世界ランク4位の朱雨玲(マカオ)、横井は同6位の陳熠(中国)に挑む。

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