◆米大リーグ レンジャーズ4―3パドレス(21日、米テキサス州アーリントン=グローブライフフィールド)

 パドレス・松井裕樹投手(30)が21日(日本時間22日)、敵地・レンジャーズ戦に3―4と1点ビハインドの8回に5番手で登板し、1回を無安打無失点で抑えた。

 ビハインドだったとはいえ、接戦の中での登板となった松井。

先頭のデュランを三ゴロに打ち取ると、続く代打・フォスキューには2ストライクから4球連続ボールで四球を与えたが、24年に同僚だったヒガシオカからは見逃し三振を奪った。2死一塁で、ケレニックの打席で、一塁走者が二盗を試みるもタッチアウト。17球で1イニングを無安打無失点で抑え、4登板連続無失点で、17登板での防御率は1・46となった。

 この日試合が行われたレンジャーズの本拠地・テキサス州アーリントンのグローブライフフィールドは、サッカー北中米ワールドカップで日本代表がオランダ戦を戦い、25日(同26日)にもスウェーデン戦が行われるダラススタジアム(AT&Tスタジアム)とほぼ隣接している。

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