23日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、日本時間21日に行われたサッカーの北中米W杯1次リーグのチュニジア戦で日本代表が史上最多となる4ゴールで快勝したことと、26日のスウェーデン戦に臨むことを特集した。

 解説で出演の元日本代表MF森島寛晃さんはスウェーデンのイサク、ヨケレスという強力なツートップについて「しっかりケアしていかないといけない」と指摘。

 「2人でゴール前までしっかり運んで点を取れる、それぐらいの破壊力、決定力があるので、やっぱりスピードを持たせてプレーをさせないという意味でも高い位置でのミスとか取られ方は気をつけないといけない。相手のカウンターですね」と注意点をあげると「スウェーデンが(オランダ戦では)結構、サイドから攻められて失点してるシーンも多かったので、日本も上田綺世選手を中心にサイドの選手が起点となってゴールを生み出してますから、そういう意味ではサイドをしっかり攻略していくというのが大事だと思います」と続けていた。

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