◆JERAセ・リーグ 阪神3―4ヤクルト(23日・甲子園

 阪神が、痛恨の逆転負けを喫した。1点リードの8回に登板した岩崎優投手が崩れた。

先頭から連打と犠打、さらにオスナの四球で1死満塁。岩田に左翼線へ逆転の2点二塁打あを浴びた。なおも1死満塁から赤羽に2点打でリードを広げられた。岩崎は1死しか奪えずに4失点。わずか13球でマウンドを降りた。

 3点ビハインドの8回に大山の11号2ランで1点差に詰め寄ったが、あと一歩及ばなかった。

 先発・才木は6回3安打無失点、8奪三振と好投したが、6勝目は手にできなかった。

 リーグ戦再開後は連勝発進だったチームだが、交流戦最終戦からの連勝は3でストップ。首位から変動はないが、巨人に同率で並ばれた。この日に敗れた3位・ヤクルトにも0・5ゲーム差に迫られた。

編集部おすすめ