「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京D、同29日・富山)のファン投票中間発表が22日、行われた。

 最多得票はセ・リーグ外野手部門の阪神・森下翔太外野手で、58万9514票を獲得。

巨人勢では中継ぎ部門の大勢投手がトップ。球団別ではセ・リーグでヤクルトが先発部門で山野太一投手、抑え部門でホセ・キハダ投手、捕手部門で古賀優大捕手、遊撃手部門で長岡秀樹内野手が首位を快走。同じく阪神が一塁手部門で大山悠輔内野手、二塁手部門で中野拓夢内野手、三塁手部門で佐藤輝明内野手、外野手部門で森下と4部門で首位に立っている。

 一方のパ・リーグは日本ハムが6部門で首位。先発部門で伊藤大海投手、捕手部門で田宮裕涼捕手、一塁手部門で清宮幸太郎内野手、遊撃手部門で水野達稀内野手、外野手部門で万波中正外野手、DH部門でフランミル・レイエス外野手がトップにつけている。

 ファン投票最終結果は7月7日に発表。選手間投票結果は同9日、監督選抜は同13日、プラスワン投票結果は同22日に発表される。

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