◆米大リーグ ツインズ3―12ドジャース(23日、米ミネソタ州ミネアポリス=ターゲットフィールド)

 ドジャースの先発左腕J・ロブレスキ(25)が23日(日本時間24日)、敵地のツインズ戦に先発。7回2失点のハイクオリティースタート(7回自責2以下)を達成し、リーグ2位に浮上する9勝目(2敗)を挙げた。

 1―0の2回にカラティニに6号同点ソロ。2―1の3回は2死二塁でベルに適時打を打たれ、2度同点に追いつかれた。だが4回に大谷翔平の犠飛、フリーマンとベッツの適時打でさらに3点の援護をもらうと、4回以後は球数を抑えながら1安打無失点と淡々とイニングを消化した。7回5安打2失点2四球3奪三振で防御率2・71になった。

 リーグトップはブルワーズの救援投手A・アシュビーの10勝。先発投手の9勝はバーンズ(レッズ)、パランテ(カージナルス)、サンチェス(フィリーズ)に並んで最多となった。

 メジャー3年目のロブレスキは今季から先発ローテ入り。四球の少ない安定感でドジャース先発陣を支えている。

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