◆米大リーグ パドレス7X―6ブレーブス=延長10回=(23日、米カリフォルニア州サンディエゴ=ペトコパーク)

 パドレスの松井裕樹投手(30)が、本拠のブレーブス戦に5―5の同点の4回2死二塁で4番手で登板。イニングまたぎで6回まで2回1/3を投げ3安打1失点で降板した。

防御率は1・67となった。

 5回にデュボンに直球を左翼席に叩き込まれて勝ち越しを許した。それでも6回も続投すると、2連打などで1死満塁のピンチを招くも3番オルソンを内角直球で見逃し三振、4番ハリスもスライダーで捕邪飛に仕留めて追加点を許さなかった。チームは7回に同点に追いつくと、延長10回サヨナラ勝ちした。

 松井はキャンプで左足内転筋を痛めて初登板は5月8日。最初の12イニング無失点。その後も大崩れすることなくブルペンの一角をキープしている。

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