北中米W杯の1次リーグ(L)は、日本時間24日に全12組の2戦目までが終了した。この日、新たにK組でコロンビアが突破を決め、A組のメキシコ、D組の米国、E組のドイツ、I組のフランス、ノルウェー、J組のアルゼンチンに続く7チーム目の決勝トーナメント(T)進出となった。

各組上位2チームに加え、各組3位のうち成績上位8チームが決勝Tに進む。

 F組2位につける日本(FIFAランク18位)は2戦を終えて勝ち点4。第3戦は日本時間26日にスウェーデン(同38位)と対戦する。

 日本の試合までにA、B、C、E組が先に第3戦を消化する。また、I組の2チームがすでに連勝で1次L突破を決めているため、3位の最大勝ち点は3にとどまる。A、B、C、Eの3位のうち、勝ち点3以下が3チーム出れば、試合前に日本の3大会連続の決勝T進出が決まる。

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