試合観戦の衣装が注目を浴びたベッリーニさん 画像はInstagram@msraissabelliniより
ポルノ女優がワールドカップを観戦
2026年ワールドカップのウルグアイ代表とカーボベルデ代表の一戦が行われたマイアミで、イタリア人ポルノ女優のライッサ・ベッリーニさんの服装が大きな話題となっている。『THE Sun』が報じた。
ベッリーニさんは試合会場周辺に姿を見せ、ワールドカップのスカーフを身にまとった大胆なスタイルでファンとの写真撮影に応じた。その後はスタジアム内でも観戦する様子が確認され、その姿がSNS上で拡散された。
これに対し、海外のファンからは賛否両論の反応が寄せられた。
SNSでは「本当にこの格好で公共の場に出られたのか」「子ども連れの観客もいるのだから問題ではないか」「どうやってスタジアムに入場できたのか」といった批判的な意見が上がった一方で、個人の自由として受け止める声も見られた。
ベッリーニさんは過去に高級ヨットの客室乗務員として働いていた経歴を持つが、その後ポルノ業界へ転身。現在はSNSでも高い知名度を誇っており、今回のワールドカップ観戦でも大きな注目を集めることになった。
試合ではカーボベルデがウルグアイと2-2で引き分け、グループリーグ突破へ前進。前節には優勝候補のスペインを相手に0-0のドローを演じており、今大会のダークホースとして存在感を示している。その一方で、スタジアムの外ではベッリーニさんが注目を集めたことで、話題の多い試合となった。

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