パ・リーグ 西武―日本ハム(26日・ベルーナD)

 3連敗中の首位・西武がアレクサンダー・カナリオ外野手の一打で同点に追いついた。

 1点を追う3回、1死から石井が左中間への二塁打を放ち出塁。

続くカナリオが相手先発・伊藤の133キロスライダーを中前にはじき返す適時打を放ち、同点に追いついた。カナリオは「得点圏にランナーがいたので、ランナーをかえすことだけを考えて打席に入りました。得点につながって良かった」と笑顔で振り返った。

 その後、2死満塁とさらに好機を広げるも、桑原が止めたバットにボールが当たる二ゴロに倒れ、勝ち越しとはならなかった。

 1点を追う初回は先頭のカナリオが左前安打を放ち早速の同点機を作るも、続く2番・滝沢が初球で犠打に失敗し捕ゴロとなる。3番・長谷川も二ゴロ併殺打に倒れ、得点できなかった。

 2回は2死から岸が中前安打で出塁するも、続く渡部は初球で遊飛に倒れていた。

編集部おすすめ