◆JERAセ・リーグ ヤクルト―中日=雨天中止=(26日・神宮)

 中日・大野雄大投手が27日のヤクルト戦に先発する。神宮では2017年9月20日に勝利投手になったのを最後に3連敗中で、6試合白星がない。

登板も22年9月2日以来、4年ぶりとなるが「今年はマツダでも(12年ぶりに)勝てたし、今年は違うぞというところを見せたい」と意気込んだ。ヤクルト戦は今季2戦2勝で、昨季から4連勝。「正直、それはバンテリンドームだから」と認めながら「(打線の)特徴は分かっているし、球場が変わってもピッチングを変えずに」と語った。

 25日には、同じ1988年生まれの楽天・前田健太投手が日本球界で11年ぶりに勝利。「おめでとう」という祝福と同時に「俺も頑張るわ」というメッセージを送ったことも明かした。「(前田健が)お立ち台で感極まるのを見て、自分も頑張らないといけないと思いました。もっともっと、この世代で盛り上げられると思う。まだまだ終わっていないというのを見せられるように」と誓った。

編集部おすすめ