◆サッカー北中米W杯▽1次リーグA組第3戦 南アフリカ―韓国(24日、モンテレイ競技場)

 11大会連続12度目出場の韓国(FIFAランク25位)は、4大会ぶり4度目出場の南アフリカ(同60位)と対戦した。

 引き分けでも1次リーグ突破が決まる韓国は、前半を0―0で折り返す展開。

今大会初めて先発を外れたエースFW孫興民(ソン・フンミン、ロサンゼルスFC)が後半開始から途中出場した。

 だが、後半18分に左クロスから相手MFマセコにDFの股を通す左足シュートを決められ、先制ゴールを奪われた。

 A組はメキシコが初戦から2連勝で首位突破が決定。2位の韓国は南アフリカに引き分け以上で2位通過が決まるが、敗れると、同組3位のチェコがメキシコに勝利した場合は4位で敗退となる。

 ◆韓国(11大会連続12度目) FIFAランク25位。W杯は自国開催の02年大会で4位が最高せ、10年と22年に16強。かつて柏でプレーした洪明甫(ホン・ミョンボ、57)が14年大会以来2度目のW杯で指揮を執る。主な選手はFW孫興民(ロサンゼルスFC)、MF李剛仁(パリSG)。アジア3次予選はB組で6勝4分けの1位突破。予選成績は11勝5分。首都はソウル。人口は約5100万人。

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