日本代表は、北中米W杯1次リーグ第3戦スウェーデン戦(25日・米ダラス)に向け、ベースキャンプ地のナッシュビルで大部分を非公開にした練習を行った。チュニジア戦では日本代表でのW杯最年長ゴール(33歳)を決めたMF伊東純也が、自身にまつわる“フェイクニュース”を否定する一幕があった。

 SNS上では、伊東がセブン―イレブンの制服を着て働く画像が出回り、「セブンでバイトしていたのか」などと苦労人としてのキャリアに注目される事態に。しかし実際は、2015年に甲府時代の新人研修で体験した際の写真であり、コンビニでバイトをしていたという事実はないという。伊東は「タケ(久保建英)から言われました。甲府の時に新人研修みたいなのでセブン―イレブンに1日だけちょっと行ったっていうのはあったんですけど。別に気にしてないっすけど、いいんじゃないですか。いじられただけです」と苦笑い。自身にまつわるフェイクニュースも、全く気にしている様子はなかった。

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