◆サッカー北中米W杯▽1次リーグE組第3戦 エクアドル2―1ドイツ(25日、ニューヨーク/ニュージャージー競技場)

 北中米W杯の1次リーグで、2戦を終えて勝ち点4でF組2位につける日本(FIFAランク18位)は、第3戦のスウェーデン戦(日本時間26日午前8時キックオフ)を前に、3大会連続の決勝トーナメント進出が決まる可能性があったが、決まらず。この日行われたE組のエクアドルードイツで、エクアドルが勝利して勝ち点を4に伸ばしたため。

 今大会は各組上位2チームに加え、各組3位のうち全12組中、成績上位8チームが決勝Tに進むレギュレーションとなっている。

 日本代表は第1戦のオランダ戦で2―2で引き分け、第2戦のチュニジア戦に4―0で勝利。スウェーデン戦は、結果次第でF組の1位から3位までの可能性があり、決勝トーナメントのブロックを考慮して戦う一戦となりそうだ。

 ◆北中米W杯の順位決定方法

 ▽1位&2位 ⑴総勝ち点数、⑵当該チーム間での得失点差、⑶同総得点数、⑷1次L全試合での得失点差、⑸同総得点数、⑹フェアプレーポイント(選手及びチームスタッフ)、⑺最新のFIFAランキングの順に従って決定

 ▽3位通過チーム 全12組の3位チームのうち上位8チームが進出。各組で獲得した勝ち点数を基準にし並んだ場合は、⑴1次リーグでの得失点差、⑵同総得点数、⑶フェアプレーポイント、⑷最新のFIFAランキングの順に従って決まる

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