◆北中米W杯▽オランダ―チュニジア(25日・カンザスシティー競技場)

 FIFAランク8位のオランダ代表は、1次リーグ(L)F組3戦目で同45位のチェニジア代表と対戦。開始10分で早くも2点リードを奪った。

 戦前は大雨、雷雨の予報もあったが、予定通り日本戦と同じ午前8時(日本時間)から試合はスタート。前半3分にチュニジアのMFスヒリのオウンゴールでオランダが先制した。さらに4分後、セットプレーからDFファンダイクが折り返し、FWブロビーがゴールを奪った。

 勝ち点4かつ得失点も大きくプラスのオランダは、1次リーグ突破はほぼ確実。敗退が決定しているチュニジア(2試合9失点)に点差をつけて勝てば、日本が勝ったとしても得失点差で及ばない可能性が高く1位通過が決まる。

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