◆第61回北九州記念・G3(7月5日、小倉競馬場・芝1200メートル)追い切り=7月1日、栗東トレセン

 昨年の勝ち馬、ヤマニンアルリフラ(牡5歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父イスラボニータ)は坂路でサトノロザリー(3歳未勝利)と併せ馬。しまい重点だったが、芦毛の馬体を大きく使いつつ、56秒1―12秒0をマークして、最後はほぼ併入だった。

 見守った斉藤崇調教師は「特に問題なく、順調にこれていると思います」と説明。昨年は重賞初タイトルをつかんだ舞台だが、「昨年は開幕週から差しの馬場でしたが、今年は先週の感じでは結構、前の馬場。そこがどうか」と連覇へのカギを挙げた。

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