巨人のフォレスト・ウィットリー投手が、3日の中日戦(バンテリンドーム)で自身3連勝を懸け先発する。中12日で臨むマウンドに「2週間空いたし、休養は十分。

長い回を投げたい。あしただけに限らず、なるべくしっかり試合をつくって、チームが勝つような試合づくりがしたい」と意気込んだ。

 6月13日の西武戦(ベルーナ)から自身2連勝中。前回6月20日の中日戦(東京ドーム)では、あとアウト4つの8回2死まで無安打無失点投球を続けるなど快投を見せた。実は米アラモハイツ高時代、3試合連続(試合は7回制)でノーヒットノーランを達成したことがあるという右腕。当時は「多少球が甘くなっても打ち損じてくれるような感覚があった」といい、前回登板でもそのような感覚を持っていたという。前回の状態そのままに、連続“竜狩り”を成功させたい。

 前日2日はジャイアンツ球場で最終調整し、午後に名古屋入りした背番号26。快投を続け、4つ目の白星をつかむ。

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