お笑いコンビサバンナの八木真澄が2日、都内で自著「ウケる現場のつくり方」(KADOKAWA刊)の出版記念記者会見を行い、日本代表が敗北したサッカー北中米W杯のブラジル戦について語った。

 緑の短パンにカタカナで「ブラジル」と書かれた黄色のタンクトップという、おなじみの”ブラジルカラー”で登場。

イベント開始早々、「ブラジルのみなさーん!聞こえますかー」と持ちネタを披露した。

 取材陣からの「W杯はブラジルを応援したのか?」との問いには、「リアルに迷ったんですけど、やっぱり日本ですよ! 多少は(ブラジルに)気を使いましたけど…」。ブラジル代表に向けて「このまま優勝してほしいですよ。これはワールドカップ優勝ですよ」とコメントするも、「ちゃんとブラジルの方に聞こえましたか?」と指摘されると、床に膝をついて「ブラジルの人聞こえますかー!優勝してくださーい」とネタを交えて笑わせた。

 同書は営業現場で多くの観客を魅了し、吉本興業きっての“営業のプロ”として知られる八木が、その場を盛り上げて「やりづらい空気」を打破する方法をまとめたもの。会場ではミニ講演会も行った。

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