◆米大リーグ ロイヤルズ2―5レイズ(2日、米ミズーリ州カンザスシティー=カウフマンスタジアム)

 レイズのJ・カミネロ内野手(22)が、敵地のロイヤルズ戦、「3番・三塁」でスタメン出場し5打数ノーヒットで、球団新記録&史上10人目の7試合連続本塁打はならなかった。

 第1打席からファーストストライクを積極的に狙っていったが、三飛、三ゴロ、三ゴロ、一邪飛、三ゴロに終わった。

 それでも6試合連続アーチの最年少達成記録をマーク。チームもこの日で8連勝してヤンキースに4ゲーム差としたのもカミネロの猛打のおかげだった。

 昨季、45本塁打、110打点とブレークした新鋭は今季も好調で、オールスター戦ファン投票2次投票の三塁手部門で66%の票を集めてブルージェイズの岡本(34%)に大差をつけている。また、オールスター戦前日(現地時間7月13日)注目の本塁打競争に2度目の出場を表明するしている。まだ、22歳だけに、連続試合本塁打記録に挑戦するチャンスは何度もありそうだ。

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