サッカーW杯北中米大会で日本代表として活躍したMF中村敬斗(25)に対し、イングランド・プレミアリーグの複数クラブが興味を示していると2日、英メディア「BBC」が報じた。エバートン、ボーンマス、フルハムが興味を示しているといい、2150万ポンド(約46億2250万円)の移籍金で移籍を認められるという。

 中村は今回が自身初のW杯で、左サイドの主力として全4試合に先発出場。1次リーグ初戦のオランダ戦ではゴールを挙げるなど、大会を通じて活躍を見せた。「BBC」では中村のW杯での活躍だけでなく、プロデビューしたG大阪からここまでの経歴も記述。24―25年にフランス1部で2ケタ得点を記録したことも取り上げた。

 また、サッカー面だけでなく、ピッチ外での人気にも注目しており「その端正な容姿から、日本で最も商業価値の高いサッカー選手の一人として広く認識されている。この容姿については、W杯前に日本メディアで広く取り上げられたほか、現在では他の言語圏のメディアでもますます注目を集めている」と伝えた。

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