7月4日の小倉10R・雲仙特別(3歳上2勝クラス、ダート1000メートル=12頭立て)で、3歳牝馬のローズカリス(栗東・大橋勇樹厩舎、父カリフォルニアクローム)が1着となった。不良馬場でマークした勝ち時計は56秒7。

これまでのレコードは2021年7月10日の小倉12Rでフリードがマークした56秒8で、それを0秒1上回った。

 この日は朝から降雨の影響で、ダートは不良からのスタート。脚抜きのいい馬場で、好時計が連発していた。

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