◆米大リーグ カブス6―4カージナルス(5日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)

 カブスの鈴木誠也外野手が5日(日本時間6日)、本拠のカージナルス戦に「3番・右翼」でスタメン出場し、4打数無安打1三振だった。チームは6―4で逆転勝ちし、連敗を2で止めた。

 鈴木は1日のパドレス戦で13号本塁打を放って日本人打者4人目のメジャー通算100号を達成。今カードでは3試合で11打数無安打1四球で快音は生まれなかった。

 鈴木は初回無死二塁の第1打席で見逃し3球三振。2回2死二塁では一邪飛。5回2死の第3打席では右飛に倒れた。6―3で迎えた7回先頭の第4打席は中飛だった。

 前日まで同カード2試合で計1点だったカブス打線は初回に2点を先取。6回に3点を返されたが、その裏にホーナーの適時打などで4点を挙げて再逆転した。

編集部おすすめ