米プロバスケットボールNBAの八村塁(28)が、レイカーズへの感謝をつづった。

 クリッパーズへの移籍が報じられている八村は日本時間7日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。

ヤシの木が立ち並ぶロサンゼルス町並みのイラストの上に「レイカーズ・ネーションの皆さん、この3年間、本当にありがとうございました。素晴らしい瞬間をいくつも共有できました。皆さんと共に作り上げた思い出は、いつまでも心に刻み続けます」と別れと感謝の言葉を載せた。

 八村はレイカーズと2023年に結んだ3年契約が終了し、フリーエージェント(FA)になっていた。6日に米スポーツ専門局ESPNがクリッパーズと2年総額2800万ドル(約45億円)で契約に合意したと報じていた。

 19年に日本選手として初めてドラフト1巡目指名を受けてウィザーズ入りした八村は、22~23年シーズン途中にレイカーズに移籍。25~26年はレギュラーシーズンで自己最多タイの68試合に出場した。

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