ジュニア「ACEes」の浮所飛貴が8日、都内で11日スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「夏色の雲が恋とをまきおこす」(土曜・後11時)の制作発表記者会見に、メンバーの深田竜生らと出席した。

 進行を務めた大西洋平アナウンサーがタイトルに“嵐”が入っていることに言及。

嵐といえば5月31日活動を終了した事務所の先輩グループ。2人はラストツアーにバックダンサーとして参加した。撮影期間と重なっていたことから、浮所は「(嵐のメンバーから)今、撮影しているよねという会話はあった。直接的なことは会話していないけど、知ってくれたことがうれしい」と笑顔。深田も「僕、個人的に一番縁起の良い漢字は嵐だと思ってる。嵐さんの力も借りて頑張りたい」と語った。

 2人はドラマで共演するのは初めて。メンバーとは「メールでも『頑張ってね』とか『クランクインおめでとう』とかそんな会話をずっとしてる」と告白。クランクイン当日に作間龍斗、直近では那須雄登が現場に来て、差し入れにも来てくれたそう。「(佐藤)龍我はちょっと忙しいのかなって。龍我、差し入れ待ってるよ、ありがとう。先に言っておこう」とカメラ目線で手を振った。

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