陸上中長距離のホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会が8日、北海道・網走市営陸上競技場で行われ、女子1万メートルは、チェムタイ・デボラ(ユニバーサル)が31分39秒52で1位、加世田梨花(ダイハツ)が31分40秒03で日本人トップの2位だった。

 今年6月の日本選手権女子5000メートルで4連覇中だった田中希実(豊田自動織機)をゴール直前で逆転して初優勝した山本有真(積水化学)が初の1万メートルに臨み、31分41秒90で日本人2位の全体3位と好走した。

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